電子書籍で自分史を作成する?

無名の物書きが、ちょっとは知られた小説家になり、小説で食べていけるようになるためには、くぐり抜けなければならない関門がいくつかあります。

たとえば、筑摩書房が主催している太宰治賞は、歴史ある新人賞ですが、筑摩書房自体の会社経営の不振から一時中断していましたが、1998年から再開していますし、有名な賞としては、直木賞や芥川賞が知られています。
カテゴリー別には、「純文学」「大衆文学」「ミステリー」などに分けらるようですが、ノーベル文学賞は純文学が対象になっているそうです。

芸術の世界というのはそういうものかもしれません。
絵画や書道でも日展などの登竜門がありますよね。

ところが、最近はインターネットが切っ掛けで書籍化されることが多くなっていることから、電子書籍作成にトライする人たちも増えているとか。

書籍を購入する側にとっても、電子書籍は本棚が要らないため助かります。
紙書籍は重たいし収納場所も必要ですが、電子書籍はいつでも何処でも、読みたい物が読める・・・つまり、本棚を持ち歩く感覚が、最大のメリットになります。

今はどうか分かりませんが、少し前に「自分史」を本にするということがブームになりました。
紙書籍を作成するには、諸々の費用、結構高額費用が必要です。
その点、電子書籍は低コストで作成することが可能で、そのままインターネットで配信することもできるので、やってみる価値はありそうです。

詳しいことは、ブックスペースでできること | ブックスペースhttp://www.ebksp.jp/manualが参考になります。


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